130.店舗ファザード改修工事

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大田区 武蔵新田駅にある「麺処 満てん」様の店舗入口の改修工事を行いました。
満てん様は【銀座 吉宗】様がプロデュースするちゃんぽんと皿うどんの専門店です。
【銀座 吉宗】様の再開が決まり、メニュー構成の変更をする事になりました。メニュー変更に伴いお店の雰囲気も変える事になりました。今までは少し派手なイメージの外観を框戸とテントを交換し、塗装の塗り直しでシックなイメージに変更致しました。
工事は当社の都合もあり、「テントの貼り替え」と「塗装の塗り直しや框戸交換」は別日にさせて頂きました。

麺処 満てん」 東京都大田区矢口1-29-5 伊藤荘 1F

129.手洗設備の基準変更

食品衛生法が改正され、調理場内の手洗設備の水栓の基準が「洗浄後の手指の再汚染が防止できる構造である事」が設けられました。
当社も指導が行われたお客様からのご依頼で、自動センサー式、プッシュ式、水栓のレバーのみの交換等で様々な対策を行っております。今回の対策は、手洗器が隅に設置されており操作性を考えて、90度で開閉できるレバー水栓を選定し交換いたしました。

128.給食センター(セントラルキッチン)移設工事-④

給食センター(セントラルキッチン)のご紹介の最終になります。
別の場所で工事中も稼働している給食センターで調理を停止するのは、施主様と協議の上3日間だけ頂きました。
厨房機器設置以外の各工事を全て終わらせて、新規厨房機器の設置、既存厨房機器の移設、給排水とガスの器具付けの作業日を分けて行いました。備品の移動は同時に行いました。
大きなトラブルや事故も無く、無事に各検査も通り施主様に予定通り引き渡すことが出来ました。
今回の移設工事では、当工事での集合住宅全居室の一時的な停電やガス供給の停止の工事や日祭日の作業が出来ずに、工事期間は8月5日より着工して9月17日完了と約40日間でした。

127.給食センター(セントラルキッチン)移設工事-③

給食センター(セントラルキッチン)の移設工事の内装仕上工事が主の紹介です。
塗装工事、床長尺シート貼、ステンレス板金工事、フード取付工事です。
床材は、長尺シートで水が溜まらない衛生的な乾式のドライキッチン仕様にいたしました。
あえて汚れが分かるように全体的に明るく、小まめに清掃するように白を基調にいたしました。
最初に塗った塗料の黄色が強く照明が反射してしまい、目が疲れてしまう為に塗り直しをいたしました。
壁面は、水回りや調理面はもちろん、巾木も全て清掃のしやすいステンレスを貼りました。

126.給食センター(セントラルキッチン)移設工事-②

給食センター(セントラルキッチン)の移設工事の2回目です。
今回は間仕切工事から床嵩上げ工事の下地工事が主な工事です。
床は給排水管とガス管を床下に埋設するために万協フロアーで嵩上げをいたしました。
料理の配膳をワゴンで行うため、床の嵩上げで段差が生じるため、配膳用と下膳用の出入口をスロープにいたしました。元々の天井が高く、そのままフードを取り付けるとグリスフィルターの清掃に支障が生じるために一部の天井を一般的な厨房の高さまで低くいたしました。
下げた天井懐を利用し電気、エアコン、ダクトの配管経路にいたしました。

125.給食センター(セントラルキッチン)移設工事-①

給食センター(セントラルキッチン)の移設工事を紹介いたします。
自動車工場であった集合住宅1階の店舗への移転になります。
ガス・水道・電気等の設備が飲食店仕様では無いため、ガスは本管、電気は幹線から引き直すことが必要になる工事になります。
工事期間は約1.5ヵ月を予定しております。
工事の内容を回数を分けて紹介させて頂きます。
初回は解体工事から埋設部分の各設備工事を紹介いたします。

124.回転釜増設工事

セントラルキッチンで撹拌機付きの回転釜の増設工事を行いました。
撹拌機付きの回転釜は以前から使用していましたが、店舗数が増え処理能力の向上と調理工程で使い分ける必要があり増設することになりました。設置場所は、事務所で使用していた区画を改修いたしました。
事務所であった為、排水設備が無く近くにありましたグレーチングに回転釜の排水を合流させました。
写真にはありませんが、2槽シンクと手洗器はミニキッチンが設置されていた設備から分岐しました。
床はグレーチングの斫り工事を行い、モルタルで勾配の調整を行った後に、清掃しやすいウレタン系の塗装で仕上げました。
壁面は窓がある場所に回転釜を設置するために、壁を建てステンレスで仕上げました。
工事期間はやホコリや臭いがでる作業は工場の休みに施工し、床の養生日を含めて7日間でした。

123.非接触型トイレ改修工事-②

コロナ対策として、非接触型のトイレに改修いたしました。
前回同様に、既存の便器はそのままで、便座を自動便器洗浄、自動開閉装置付きのウォシュレットに取り替えました。水栓も同様に、近くに電源がないため発電タイプの自動水栓にいたしました。
水滴で腐食して水栓がグラついていた木製天板では新しい自動水栓が取り付けられません。
什器(洗面台)の交換も必要でしたが、なるべく金額を掛けずに工事をして欲しいとのご要望がありました。
そこで、自動水栓以外の器具は既存品を再利用し、天板は現状の木製天板にステンレスを加工し貼り付けました。
ステンレスの仕上げはヘアーラインで錆びにくいSUS304で施工いたしました。

122.給湯管盛り替え工事

前日に埋設給湯管から漏水していると連絡がありました。
使用していない状態でも湯沸器が作動してしまうほどの漏水です。
埋設管が腐食している事が原因の為、既存の配管を利用して修理する事は出来ません。
露出で塩ビ管(HT)にて配管を盛り替える方法しかなく、臨時休業日を設けて頂き考えられる材料を用意して工事を行いました。
施主様にお立ち会い頂き、支障が少ない場所を検討し配管をいたしました。
工事時間は厨房機器の結び変えや機器の試運転を含みまして、8:00~15:00まで掛かりました。

121.非接触型トイレ改修工事

コロナ対策として、非接触型のトイレに改修いたしました。
既存の便器はそのままで、便座を自動便器洗浄、自動開閉装置付きのウォシュレットに取り替えました。
水栓は、近くに電源がないため発電タイプの自動水栓にいたしました。
床のシートも傷みがありましたので、抗菌タイプの長尺シートに張り替えました。
便器とシートを外して見たところ不自然に盛り上がっていた場所は、鉄管をそのままシートで巻き上げていました。
シートの隙間から水が入り込み、相当の腐食が進んでいました。いつ漏水してもおかしくない状態であるため、施主様に説明し配管を塩ビ管にして埋設配管の経路も盛り変えました。
便器のフランジも間違って取り付けられており、新しいフランジを急遽用意して取り替えました。