148.担々麺専門店 店舗工事【完成写真】

移転前の店舗の閉店から、今回工事の店舗の開店までの期間を極力少なくする事にしていました。移設店舗の厨房機器もまだまだ使用できるものがあり、再利用する計画です。閉店翌日に再利用機器を引取り、当日に移設設置する工程を組みました。各設備の繋ぎ込み工事を終わらせ予備日を1日頂き、消防と保健所の許可までを閉店から4日後にする事が出来ました。
日曜日の作業はビルの規定により出来ませんでしたが、工事期間は32日間でした。閉店日は事前にお知らせをしていたので、工程に狂いが生じないように現場管理を行い計画通りで施工する事が出来ました。
※引渡し前から前店舗からの引っ越しの荷物が多数あり完成写真をあまり撮れませんでした。
追伸
客席天井を造らなかった事で、吹付のトムレックスが表しになっています。開店後にトムレックスが剥がれる時があるとのご指摘を頂きました。施工時には固め方が弱かったと思われ、使用材料を変えて手直しを施す事になってしまいました。作業は店休日の2日間を頂き、施主様に確認をしてもらい納得をして頂きました。

148.担々麺専門店 店舗工事【施工写真】

行列が並ぶ担々麺専門店でしたが、区画整理になり移転する事になりました。当社は移転前の店舗の開店施工には携わっていませんでしたが、ご紹介を頂き改修や厨房機器の増設等のお手伝いをさせて頂いておりました。
移転先は前店舗が数年しか営業していなかった居抜店舗でしたが、既存のレイアウトでは営業形態に合わず一度スケルトンにしてからの工事になりました。
まだまだ使用できる厨房機器、便器、什器、グリストラップ等が多数ありました。工事費用を少しでも安く出来るように、それらの機器は当社に持ち帰りオーバーホールを行い再利用いたしました。
店舗と厨房の設計は、現店舗の良いところや改善点を工事開始までに時間があり、細かく打合せを重ねる事が出来ました。内装の仕上材は施主様のコンセプトがはっきりしていた事もあり、サンプルを取り寄せ直ぐに決定いたしました。
しかし、客席の天井は作らず店内を広く見せる設計でしたが保健所の事前相談で配膳中の埃が落ちる可能性があるとの指摘がありました。天井造作の設計変更を行い許可を頂き施工することになりました。

147.特注スープレンジ

特注で製作したスープレンジをご紹介いたします。
施主様の要望は、大きい寸胴鍋を使用しても安定する構造であり頑丈であること、スープを早く沸かしたいとの事でした。
五徳はΦ450を使用し厚み2mmの天板で補強も充分に行い安定させました。
バーナーは、燃焼効率が良く同じカロリー数のバーナーより約15%の省エネになる【メイワ30-SS】を採用いたしました。バーナヘッドはステンレスのため、清掃作業にも優れています。
また、不燃構造の建物ですがバーナーの能力が高いのでより安全を考慮し壁面に接する背面と左側面にガードを付けました。
施主様のこだわりを実現するために、お話を頂いてから納品まで約半年を要しました。

146.居抜店舗 厨房改修工事

居抜き店舗の厨房機器、給排水設備、電気工事等の厨房改修工事を行いました。
主な工事は、下記の通りです。
①厨房配置の設計及び保健所相談
②再使用出来る機器の一時撤去及び再設置
③新機器の搬入据付
④給排水設備工事
⑤食器洗浄機導入における回路増設工事
区画整理で建物が取り壊しになる前まで自ら店舗を構えていた施主さんでありましたので、厨房設計は速やかに進みました。より使いやすくなるように、製氷機の天板や居抜き店舗のため一時側の配管が限られているために、露出配管になる給排水の経路等を工夫し施工いたしました。
保健所の書類作成や届け出から立ち会いまで行い、問題無く工事が完了いたしました。

145.グリスフィルター取付及び換気扇交換工事

店舗の大家さんよりご依頼を頂きました。
店子さんの店舗はグリスフィルターが取り付けられていなく、外部に油が垂れてしまう状態でした。
大家さんはビルの清掃に困っており何か対策が出来ないかとのご相談を頂き、グリスフィルターを取り付ける提案をいたしました。使用されていた換気扇は一般住宅用の台所換気扇であり、このままグリスフィルターを取り付けると負荷が掛かり風量が弱くなってしまうので有圧扇に取り替えました。
店子さんに風量計を使用し風量を確認していただきました。また、グリスフィルターの清掃の仕方を説明し完了いたしました。

144.店舗 スケルトン工事

30年以上営業されていた施主様がご高齢になり止む無く廃業する事になり、居酒屋店の解体スケルトン工事を行う事になりました。
スケルトン工事の条件は様々あり、今回は入店当初の状態に戻せば良いとの条件でした。残置物の撤去、厨房機器や空調等の設備機器の撤去、造作物の解体、床の復旧等の工事を行いました。
家主さんが入店の時に撮っておいた写真を基に、解体及び撤去工事を進め、家主さんに確認をして頂き工事を完了いたしました。

143.排気設備 改修工事

古くなったダクト及びシロッコファンモーターの交換工事を行いました。
事前の調査でダクト内の油の詰まりが多く、清掃も難しかった為に施主様と協議を行いダクトも変える事に致しました。今後のメンテナンスを考えてダクト点検扉を取り付けて清掃を行いやすくいたしました。

142.玄関網戸取付工事

ガスレンジの入れ替えをご検討時に「定期的に空気の入れ替えを行いたい」とのご相談を頂きました。
建物の構造上や厨房の排気ファン用の給気も少ない状態の為、新たに換気扇を取り付ける事は出来ません。
そこで店舗の清潔を害虫や害獣から守るために網戸を取り付けて、入口ドアを開けて換気する方法をご提案し工事を行いました。玄関網戸は、耐久性やメンテナンスを考慮して選定いたしました。網戸レールも段差が少なく、耐久性に優れたステンレス製にいたしました。
ガスレンジの入れ替え工事も網戸工事の当日に行いました。

141.換気工事【フード取替工事】

焼物器を導入するにあたりフードを大きくしたいと依頼がありました。
工事前は、グリスフィルターが取り付けられておらず、有圧扇が油まみれになっておりコンセントも損傷しており危険な状態でした。今回は、有圧扇内蔵型のグリスフィルターを設置しました。有圧扇はフード面積と必要換気量を計算し選定いたしました。
既存の有圧扇開口では有圧扇の位置が端に寄ってしまい排気のバランスが悪くなるので、中心になる様に新たに開口いたしました。
ステンレスフードは、角欠きでグリスフィルター設置の為に背面を高くして製作いたしました。
天井の開口と復旧は、同時に改装工事を行っている工務店様に施工して頂きました。
ステンレスが貼られていない壁面は、清掃がしやすくなるようにステンレスを増し貼りいたしました。

140.厨房設備機器工事

大宮市の複合商業施設内で新規出店のたい焼き専門店の厨房設備機器工事を行いました。
厨房機器の配置の設計、給排水設備も含む図面作成から搬入据付設置工事までを行いました。
複数店出店されている施主様は、様々な経験があり必要な厨房機器から導線まで考えられており、配置はスムーズに決まりました。
出店区画はガス設備が使えない、給排水設備は露出になるなどの制限がありました。
そこで、シンク等の板金機器を設備配管がしやすく、使用に負担が生じないように設計し、各設備業者様に提案いたしました。板金機器は、当社で特注で製作いたしました。
搬入は他のテナントさんに迷惑が掛からない様に、早朝7:30から作業を行いました。
設置作業はレベル調整、転倒防止金物の取り付けまで、1日で完了いたしました。