131.店舗ファザード改修工事

麺処 満てん様 店舗ファサード改修工事|東京都大田区武蔵新田の外観リニューアル事例
東京都大田区の武蔵新田駅前にある【麺処 満てん】様の店舗ファサード (外観)改修工事を担当いたしました。

【工事の背景】
麺処 満てん様は、長崎ちゃんぽんと皿うどんの専門店であり、【銀座 吉宗】様がプロデュースされています。このたび、【銀座 吉宗】様の再開に伴い、メニュー構成が変更されることとなり、店舗の雰囲気を一新するための改修工事を実施しました。

【施工内容】
シックで落ち着いた外観へリニューアル
これまでの少し派手な外観から、框戸(かまちど)とテントを交換し、外壁塗装をリニューアルすることで、より落ち着いた雰囲気へと生まれ変わりました。
テントの貼り替え → 高級感のあるデザインへ変更
塗装の塗り直し → 既存のイメージを一新し、統一感のある外観に
框戸の交換 → 入口のデザインを洗練されたスタイルに

【施工のポイント】
2回に分けたスケジュール施工 → 「テントの貼り替え」と「塗装・框戸交換」を別日に実施し、営業に支障を与えない工事計画を立案。
視認性とデザイン性の向上 → 新しいテントと塗装で、洗練された店舗デザインを実現。
店舗のブランディング強化 → メニュー変更に伴うイメージチェンジをサポート。

店舗の外観改修・リニューアルはお任せください!
東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県で、飲食店や店舗のファサード改修・外装リニューアルをご検討の方は、ぜひ当社までご相談ください!お店のコンセプトに合わせた最適な施工プランをご提案いたします。

麺処 満てん」 東京都大田区矢口1-29-5 伊藤荘 1F

130.食品衛生法改正で義務化!手洗い設備の基準変更

2021年6月に施行された食品衛生法の改正により、飲食店や食品工場の調理場における手洗い設備の水栓基準が厳格化されました。新たな基準では、手洗い後に手指が再汚染されない構造の水栓を設置することが義務付けられています。これにより、以下のような水栓が推奨されています。

・センサー式水栓:手をかざすだけで水が出るので、蛇口に触れることなく衛生的
・プッシュ式水栓:一定時間水が流れるため、接触回数を減らしつつ節水効果も期待
・レバー式水栓:肘や腕で操作できるため、手指を清潔に保ちやすい
・足踏み式水栓:足元で操作できるため、手を使わずに水を出せる

今回のお客様の手洗い器は隅に設置されており、従来の水栓では操作性に課題がありました。そこで、90度で開閉できるレバー式水栓を選定し、スムーズな手洗いができるよう交換いたしました。

食品衛生法改正に伴い、多くの店舗・施設で手洗い設備の基準適合が求められています。改修が必要な場合は、お早めにご検討ください!東京 千葉 埼玉 神奈川で手洗い設備の改修や水栓交換を検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。

129.給食センター(セントラルキッチン)移設工事-④

給食センター(セントラルキッチン)移設工事④|東京都台東区【厨房機器搬入・最終仕上げ工事事例】
東京都台東区で進行していた給食センター(セントラルキッチン)移設工事も、いよいよ最終回!今回は、厨房機器の搬入・据付工事および最終仕上げについて詳しくご紹介します。

【厨房機器の搬入・据付工事|スムーズな移設のための最適な工程】
今回の工事では、既存店舗での営業を継続しながらの移転作業となったため、施主様と綿密に打ち合わせを重ね、調理業務を停止できる期間を3日間に設定しました。この短期間でスムーズに移行できるよう、緻密な工程管理を徹底しました。

スケジュールと施工のポイント
厨房機器設置以外の全工事を先行して完了し、移設準備を万全に
新規厨房機器の設置と既存厨房機器の移設を段階的に実施
給排水・ガス器具の接続を工程別に分割し、作業の効率化を図る
備品の移動と同時進行で設置し、営業再開までの時間を短縮
施主様の業務への影響を最小限に抑えつつ、スムーズな移設と営業再開を実現しました。

【工事期間と施工のポイント】
今回の移設工事では、集合住宅全居室の一時的な停電やガス供給の停止を伴う作業が必要でした。また、日曜・祝日の作業制限がある中、以下のスケジュールで進行しました。

工事期間:2023年8月5日~9月17日(約40日間)

このような厳しい条件下でも、大きなトラブルや事故もなく、各種検査もクリアし、予定通り施主様へ引き渡しを完了しました!

【まとめ&今後のサポートについて】
今回の給食センター移設工事では、飲食店設備の大規模な改修から厨房機器の移設までをトータルで対応しました。厨房設備の移設や新規開業・改装を検討中の方は、ぜひご相談ください!

厨房設備・移設工事のご相談はお任せください!
東京都台東区をはじめ、東京・千葉・埼玉・神奈川で、飲食店のインフラ工事・厨房設備の移設・店舗改装をご検討中の方は、ぜひ当社までご相談ください!
スムーズな施工計画と最新の厨房設備設計で、最適な環境をご提案いたします!

128.給食センター(セントラルキッチン)移設工事-③

給食センター(セントラルキッチン)移設工事③|東京都台東区【厨房設備・内装仕上げ工事事例】
東京都台東区で進行中の給食センター(セントラルキッチン)移設工事の第3回目です!今回は、内装仕上げ工事の工程について詳しくご紹介します。

【内装仕上げ工事|清潔で快適な厨房環境を実現】
・ 塗装工事|作業環境に配慮した色調へ調整
最初に施工した塗装は黄色味が強く、照明の反射による目の疲れが懸念されました。
そこで、明るさを確保しながらも目に優しい色味へと塗り直し、作業環境の快適性を向上させました。
・ 床仕上げ|耐久性と清掃性を兼ね備えた長尺シート施工
厨房の床材には、水はけがよく、衛生管理がしやすいドライキッチン仕様の長尺シートを採用。
さらに、汚れが目立ちやすい白を基調にすることで、清掃の頻度を高め、衛生的な環境を維持しやすくしました。
・ ステンレス板金工事|油汚れや水滴に強い耐久性の向上
調理場の壁面・水回り・巾木部分にはステンレスを施工し、
油汚れや水滴が付着しても簡単に清掃できる設計を採用。
これにより、厨房の衛生管理がよりスムーズに行えるようになりました。
・ フード取付工事|適切な排気設備で厨房環境を最適化
厨房の排気効率を最大限に高めるため、適切な位置と高さにフードを設置。
特に、前回の天井工事で高さ調整を行ったことで、グリスフィルターの清掃が容易になり、メンテナンス性が向上しました。

【次回予告】
次回は、厨房機器の搬入据付工事から最終仕上げ工事までをご紹介!
いよいよ工事も最終段階!完成後の様子もお届けしますので、お楽しみに!

厨房設備・改修工事のご相談はお任せください!
東京都台東区をはじめ、東京・千葉・埼玉・神奈川で厨房改修・設備工事・インフラ整備をご検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください!飲食店の動線改善・衛生管理を考慮した最適な施工プランをご提案いたします!

127.給食センター(セントラルキッチン)移設工事-②

給食センター(セントラルキッチン)移設工事②|東京都台東区【厨房設備・動線最適化工事】
東京都台東区にて進行中の給食センター(セントラルキッチン)移設工事の第2回目です!
今回は、間仕切り工事と床嵩上げ工事の下地工事について詳しくご紹介します。

【床嵩上げ工事|給排水&ガス管の埋設対応】
調理場の機能性を確保するため、給排水管とガス管を床下に埋設する必要がありました。この対策として、万協フロアーを採用し、床を嵩上げしながら適切な設備配管を施しました。
さらに、ワゴンを使用した配膳・下膳の動線をスムーズにするため、出入口にはスロープを設置し、床の嵩上げによる段差を解消。
これにより、作業の効率化と安全性を向上させています。

【天井工事|清掃性向上&設備レイアウト最適化】
もともと天井が高いため、そのままではグリスフィルターの清掃が困難になる課題がありました。そこで、一部の天井を一般的な厨房の高さまで下げ、メンテナンス性を向上。
また、下げた天井の空間を活用し、電気配線・エアコン・ダクトの配管経路を確保。これにより、厨房内のレイアウトを最適化し、作業しやすい環境を実現しました。

【次回予告】
次回は、壁や天井の仕上げ工事、ステンレス板金工事について詳しくご紹介します!

厨房設備・改修工事はお任せください!
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126.給食センター(セントラルキッチン)移設工事-①

給食センター(セントラルキッチン)移設工事①|東京都台東区千束【飲食店インフラ工事事例】
東京都台東区千束にて、給食センター(セントラルキッチン)の移設工事を実施中です!本記事では、その施工の様子を4回シリーズで詳しくご紹介します。

【移設工事の概要】
今回の移転先は、元々自動車工場だった集合住宅1階の店舗です。しかし、飲食店仕様の設備が整っていないため、大規模なインフラ工事が必要となります。

【必要な主な工事内容】
・ ガス工事:本管からの引き直し
・ 電気工事:幹線からの引き直し
・ 水道工事:飲食店仕様への変更

工事期間:約1.5ヵ月(予定)

【初回工事|解体・基礎設備工事】
・ 既存設備の解体・撤去
まず最初に行うのは、間仕切り・鉄骨などの解体工事です。安全に配慮しながら、不要な設備や壁を撤去し、新たな施工の基盤を整えます。
・ ガス・水道・電気の埋設工事
飲食店仕様に適した給排水設備・ガス設備・電気設備を整えるため、基礎工事を進めていきます。特に、給食センターのようなセントラルキッチンでは、厳しい衛生管理基準を満たすため、適切な水圧・排水処理・換気設備が欠かせません。

【次回予告】
次回は、調理場の間仕切り工事と、衛生管理のための床嵩上げ工事についてご紹介します!

飲食店の移転・インフラ工事はお任せください!
東京都台東区をはじめ、東京・千葉・埼玉・神奈川で飲食店の移設・厨房設備工事をご検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください!経験豊富な施工チームが、最適なレイアウト・衛生基準を満たす設備設計をご提案いたします。

125.回転釜増設工事

回転釜増設工事|埼玉県日高市【セントラルキッチン設備強化事例】
埼玉県日高市にあるラーメン店のセントラルキッチンにて、撹拌機付き回転釜の増設工事を行いました。店舗数の拡大に伴い、処理能力向上と調理工程の効率化を目的とした設備強化を実施しました。

【回転釜増設のポイント|生産効率と作業負担を大幅改善】
処理能力アップのための増設
既存の撹拌機付き回転釜に加え、新たに1基を増設。これにより、調理の分業が可能となり、作業効率が大幅に向上しました。
設置場所の改修|効率的なレイアウト設計
事務所として使用していた区画を、回転釜設置用スペースに改修。厨房スペースを最大限に活用し、スムーズな動線を確保しました。
排水設備の新設|衛生管理の向上
元々事務所だったため排水設備がなく、近くのグレーチングへ排水を合流する工事を実施。これにより、衛生的で効率的な排水処理が可能になりました。
設備の分岐工事|最小限のコストで機能向上
写真にはありませんが、2槽シンクと手洗器は、既存のミニキッチン設備から分岐して設置し、最小限のコストで機能を拡充しました。
衛生管理を考慮した床・壁仕上げ
・ 床仕上げ:グレーチングを斫り、モルタルで勾配調整後、清掃しやすいウレタン系塗装で仕上げ。
・ 壁仕上げ:窓部分に回転釜を設置するため、新たにステンレス仕上げの壁を設置し、油汚れや水滴が付着しても清掃しやすい環境を実現しました。

【工事期間とスケジュール管理】
工事期間:7日間(床の養生日を含む)
工事スケジュール:ホコリや臭いの出る作業は工場の休業日に実施し、通常業務に影響を与えないようスケジュールを調整しました。

厨房設備の増設・改修工事はお任せください!
東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県でセントラルキッチン設備工事・厨房機器増設・動線改善工事をご検討の方は、ぜひ当社にご相談ください!最適な設備設計と施工で、業務効率を最大化する厨房環境を実現します!

124.非接触型トイレ改修工事-②

非接触型トイレ改修工事②|東京都台東区【飲食店トイレ改修・衛生対策工事】
東京都台東区浅草橋の洋食店にて、衛生対策を強化する非接触型トイレの改修工事を実施しました。

【施工の背景】
コロナ対策の一環として、トイレの接触機会を減らし、より衛生的に利用できる環境を整えることが求められました。

【施工内容|非接触で快適なトイレ環境へ】
① 自動便器洗浄・自動開閉機能付きウォシュレットの導入
既存の便器をそのまま活用し、自動洗浄・自動開閉機能付きのウォシュレットへ交換。
これにより、トイレ利用時に直接触れることなく、衛生的に使用できる環境を整えました。
② 発電式自動水栓の設置|電源不要で手軽に非接触対応
手洗いの際の接触を最小限にするため、発電式の自動水栓を導入。
電源が不要なため、コンセントの設置工事が不要で、手をかざすだけで水が出る利便性の高い仕様となっています。
③ 洗面台の補強工事|耐久性と清潔感の向上
従来の木製天板は水滴による腐食が進行しており、新しい自動水栓の取り付けが困難な状態でした。
しかし、「できるだけコストを抑えたい」というお客様のご要望に応え、既存の洗面台を活かしながら、木製天板の上からステンレス加工を施し補強しました。

使用したステンレスは、ヘアライン仕上げのSUS304。
これにより、
・ 錆びにくく耐久性が向上
・ 清潔感を維持しやすく、長期間の使用が可能
といったメリットを実現しました。

飲食店のトイレ改修・非接触型設備導入はお任せください!
東京都台東区をはじめ、東京・千葉・埼玉・神奈川で飲食店のトイレリフォーム・衛生設備工事・非接触型設備導入をご検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください!店舗の衛生環境を向上させる最適な改修プランをご提案いたします!

123.給湯管盛り替え工事

給湯管盛り替え工事|埼玉県日高市【担担麺専門店・給湯管修理・漏水対策】
埼玉県日高市の担担麺専門店にて、給湯管の盛り替え工事を実施しました。

【施工の背景】
店舗オーナー様より、「埋設給湯管からの漏水が発生している」との緊急のご相談をいただきました。
使用していない状態でも湯沸器が作動するほどの深刻な漏水が確認され、調査の結果、埋設管の腐食が原因であることが判明。
既存の配管を利用した修理が困難だったため、露出配管(HT塩ビ管)を使用した給湯管の盛り替え工事を行うことになりました。

【施工内容|給湯管の盛り替えで安全・快適な設備環境へ】
① 店舗営業への影響を最小限にする配管ルートの選定
施主様と綿密に協議し、営業に影響を与えない最適な配管ルートを決定。
臨時休業日を活用し、スピーディーに施工を完了させました。
② 露出配管(HT塩ビ管)への交換|耐久性・メンテナンス性の向上
従来の埋設管は腐食のリスクが高いため、露出配管に変更し、今後の点検・修理がしやすい構造にしました。
③ 厨房機器の結び変え・試運転を実施
工事後は、給湯管の接続を再確認し、厨房機器の試運転を実施。問題なく稼働することを確認し、無事に施工完了となりました。

作業時間:8:00~15:00(計7時間)

飲食店の給湯管修理・漏水対策はお任せください
埋設管の腐食や漏水は、放置すると大きなトラブルにつながります。東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県で、飲食店の給湯管修理・設備改修・漏水対策をご検討の方は、ぜひ当社にご相談ください。安全で快適な厨房環境を実現するための最適な施工プランをご提案いたします!

122.非接触型トイレ改修工事

非接触型トイレ改修工事|東京都板橋区【焼肉店・トイレリニューアル・衛生対策】
東京都板橋区の焼肉店にて、非接触型トイレへの改修工事を実施しました。

【施工の背景】
新型コロナウイルス感染症の対策として、トイレの衛生管理を強化したいというご要望を受け、非接触型設備へとアップグレード。既存の便器はそのまま活用しながら、以下の改修を行いました。

【施工内容|非接触型設備で衛生的なトイレ空間へ】
① 自動便器洗浄・自動開閉機能付きウォシュレットを導入
便座のフタの開閉・洗浄を自動化し、接触機会を削減。これにより、利用者の衛生面・利便性が向上しました。
② 発電式の自動水栓を設置
トイレ内には近くに電源がないため、発電機能付きの自動水栓を採用。手をかざすだけで水が出るため、非接触で衛生的に使用可能です。
③ 抗菌仕様の長尺シートへ床材を張り替え
既存の床シートが劣化していたため、抗菌仕様の長尺シートを採用。清潔で耐久性の高いトイレ空間を実現しました。
④ 経年劣化した配管を塩ビ管に交換
床のシートを剥がした際、鉄管がシートに直接巻かれていたことが判明。
長年の使用により腐食が進行し、漏水のリスクが高まっていたため、
塩ビ管に交換し、埋設配管の経路を見直すことで耐久性を向上させました。
⑤ フランジの誤取り付けを修正
既存の便器のフランジが誤った取り付け状態であったため、新しいフランジを急遽手配し、適切に交換しました。

飲食店のトイレ改修・衛生対策はお任せください
トイレの衛生環境の整備は、店舗のイメージ向上につながります!東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県で、飲食店のトイレ改修・衛生設備導入・店舗リニューアルをご検討の方は、ぜひ当社にご相談ください。店舗のニーズに合わせた最適な施工プランをご提案いたします!