130.食品衛生法改正で義務化!手洗い設備の基準変更

2021年6月に施行された食品衛生法の改正により、飲食店や食品工場の調理場における手洗い設備の水栓基準が厳格化されました。新たな基準では、手洗い後に手指が再汚染されない構造の水栓を設置することが義務付けられています。これにより、以下のような水栓が推奨されています。

・センサー式水栓:手をかざすだけで水が出るので、蛇口に触れることなく衛生的
・プッシュ式水栓:一定時間水が流れるため、接触回数を減らしつつ節水効果も期待
・レバー式水栓:肘や腕で操作できるため、手指を清潔に保ちやすい
・足踏み式水栓:足元で操作できるため、手を使わずに水を出せる

今回のお客様の手洗い器は隅に設置されており、従来の水栓では操作性に課題がありました。そこで、90度で開閉できるレバー式水栓を選定し、スムーズな手洗いができるよう交換いたしました。

食品衛生法改正に伴い、多くの店舗・施設で手洗い設備の基準適合が求められています。改修が必要な場合は、お早めにご検討ください!東京 千葉 埼玉 神奈川で手洗い設備の改修や水栓交換を検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。